今日は、映画『世界にひとつのプレイブック』をU-NEXTで観ました。
ジェニファーローレンスをちゃんと認識してから、初めて見る彼女の出演作です。
躁鬱病を抱えるパットと、心に傷を持つティファニーが出会い、互いに支え合いながら希望を探す。
「軽い気持ちで見れるけど、楽しめる」そんな恋愛映画でした!
映画の感想とあわせて、ゆるっと綴っていきます。
🎬 映画の基本情報
📌 タイトル:世界にひとつのプレイブック(原題:Silver Linings Playbook)
🎬 監督:デヴィッド・O・ラッセル
🎭 出演:ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ ほか
📆 公開年:2012年(日本公開:2013年2月22日)
📍 視聴環境:U-NEXT
簡単なあらすじ
パット(ブラッドリークーパー)は妻との別れと躁鬱の治療を経て、実家で人生を立て直そうとしている。
彼はある日、心に傷を抱えたティファニー(ジェニファーローレンス)と出会う。
最初は奇妙な距離感のまま交流が始まるが、次第に二人は互いの居場所になっていく。
やがて二人はダンスコンテストに挑戦することになり、その時間を通して心の歩みを取り戻していく。
感想
普通に面白かったです!
観ていて最後の展開が、邦画の「ひるなかの流星」っぽいな〜と感じました!
何となく映画のポスターやタイトルから
「ギターとか音楽系の話かな〜、なんか純粋そうな二人が出会って、恋が実る系の話かな〜」
なんて想像していましたが、
想像とはだいぶ違う内容でした!笑
ロバートデニーロもご出演の映画です!
「彼(ロバートデニーロ)は一体全体どうやって出演する作品を選んでいるのだろうか?」
「今作のような少々若者寄りのカジュアルチックな作品にも出るんだ〜」
とか考えながら鑑賞していました。
好きなシーン/印象的なシーン
最後、ティファニーとパットのダンスコンテストに無茶な賭けをしようとなるところからの一連が印象的でした。
「よし、やってやろう」となるティファニーとパットの父がいたり、
「本気でやめろ!」となるパットがいたり。
ダンスコンテストの結果が出た後のジェニファーローレンス演じるティファニーのリアクションが、素の彼女を見ているようで素敵でした。
キャスティング秘話
監督兼脚本のデヴィッド・O・ラッセル は当初、ヴィンス・ヴォーンとズーイー・デシャネル主演で本作に取り掛かろうとしていたそう。
何らかの事情により、本作の製作を後回しにして、先に「ザ・ファイター」という映画の監督に着手。
恐らくこの大幅な予定変更が原因で、「ヴィンス・ヴォーンとズーイー・デシャネル主演」はなしに。
その後、ティファニー・マクスウェル役にアンハサウェイがキャスティングされていたが、彼女ご出演の映画「ダークナイトライジング」の撮影スケジュールとかぶってしまったため、降板。
その後、ティファニー役にはアンジェリーナジョリーを含む多くの女優さんが検討されていたそうです。
監督は「ジェニファーローレンスは、イメージも年齢も役柄に合っていない」と感じていたそうで、
オーディションはスカイプ(オンライン)で行うという形式的なものだけだった1そう。
でもオーディション後に、
「彼女(ジェニファーローレンス)は私たちを驚かせた。彼女は彼女の年齢(公開当時22歳)以上に頭が良い。彼女は年齢の垣根を超えた芝居ができる。彼女は30にも40にも20にもなれる。」2
と意見を改め、見事ジェニファーローレンスが役を勝ち取りました!
まとめ
軽い気持ちで見れて、尚且つ楽しめる恋愛映画でした!
「何か面白そうな映画ないかな〜?」と映画を探している人にお勧めな一作です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また見た映画の感想を、投稿しようと思います!
お楽しみに〜!
- The Hollywood Reporter ” ‘Silver Linings Playbook’: Jennifer Lawrence Wins Her Role via Skype, Learns to Dance Like an Amateur” ↩︎
- The Hollywood Reporter ” ‘Silver Linings Playbook’: Jennifer Lawrence Wins Her Role via Skype, Learns to Dance Like an Amateur” ↩︎


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