今日は映画『シモーネ・バイルズ -金メダルへの道-』を観ました。
夢追い系のアツい映画がみたいなと思い、選んだ一本です。
(王道の映画は大体見てしまいましたが、何かおすすめの映画あればコメント欄などで、教えてください!)
貧しい家庭で育ち、多くの試練を乗り越えながら頂点に登りつめた彼女の人生には、想像以上の困難と努力がありました。
実在の体操選手シモーネ・バイルズ。
知らない方も多いのではないでしょうか?
彼女の生い立ちや経歴も、映画の感想とあわせて、ゆるっと綴っていきます。
🎬 映画の基本情報
📌 タイトル:シモーネ・バイルズ -金メダルへの道-(原題:The Simone Biles Story: Courage to Soar)
🎬 監督:ヴァネッサ・パリーゼ
🎭 出演:ジャンテ・ゴッドロック ほか
📆 公開年:2018年
📍 視聴環境:Amazon Prime Video
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簡単なあらすじ
幼少期、恵まれない家庭環境から離れ、養子として新しい家族の元で育ったシモーネは、体操を始める。
彼女は並外れた才能と努力で頭角を現し、数々の競技会で結果を残すことで夢に近づいていく。
しかし成功の裏には、多くのプレッシャーと葛藤、そして“普通ではない”期待の日々があった。
それでも彼女はあきらめず、ついに栄光への一歩を踏み出す──そんな“金メダルへの道”を描いた実話ドラマ。
シモーネ・バイルスってだ、だれ・・・?
シモーネ・バイルズは、アメリカ出身の体操選手で、体操界史上最も称賛される選手の一人です。
幼少期、家庭の事情で祖父母に育てられながら育ち、6歳のときに体操クラブで才能を見出され体操を始めました。
その後わずか数年で頭角を現し、2013年から世界選手権で次々と金メダルを獲得。世界体操選手権で 男女を通じて史上最多となる通算30個以上のメダル(うち金メダル23個) を獲得するという、驚異的な記録を持ちます。
さらに2016年のリオ五輪では、女子体操選手としては異例の 単大会で4つの金メダル+1つの銅メダル を獲得。
以来、“史上最強の女子体操選手” と称されるようになりました。

感想
いや〜映画自体は正直、私には全然刺さらなかったです…
映し方も何だかTVドラマのよう、脚本も展開も芝居も安っぽい感じもしました…
ただ幼少期時代のシモーネ・バイルズ役を演じたNakai Takawiraはとても良かったです!
あの「芝居をしてます!」という感じではなく、適度に脱力していて「ただそこにいる」、
そんな感じのお芝居で、正直唯一、違和感なく見れたパートかもしれません。
もちろん、オリンピックに行くまでの実力を持った人を映画で描くなんて簡単なことではありません。役者側も絶対に難しいと思います。
実在の人物なら尚更。
重々承知の上での、個人的な率直な意見でした。
ただ、シモーネ・バイルズという世界最強の体操選手を知れたのは、良かったです!
まとめ
簡単には描けない内容であるのは承知の上で、
もう少しプロット/脚本を面白くできたのではないかな?
抽象的な表現が多く、全体的にチープさを感じる映画でした。
ですが、幼少期時代のシモーネ・バイルズ役を演じたNakai Takawiraのお芝居はとても良かったです!
子役達の実力ときたら、すごいです。
気になる方はぜひ!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
また見た映画の感想を書きたいと思いますので、お楽しみに〜!
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